50代からのエアロビクス

姿勢を直し腰痛を根本改善

トレーニング法の選択

大まかにトレーニングの目的を~有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチングと3つに分けるとしますと、今回は筋力トレーニングにフォーカスします~

筋トレの方法もまちまちあるのですが、有名どころは〇圧トレーニングや〇〇負荷理論など、この初めに負荷を集中する理論は、イチロー選手で有名になりました。

 

話は少しそれますがスミマセン(笑)昔、お台場のホテルの施設で働いていた時に、イチロー選手が大リーグに行く前に宿泊、この施設でそのトレーニングを近くで見る機会がありました。サインしてもらえばよかった~です(笑)スミスマシンという機器でふくらはぎの筋トレを凄い高重量でガシャン、ガシャンしているのを~

プールでは平泳ぎで泳いでらっしゃいました、細見のカラダにびっしりと筋肉がついていました、体脂肪2~3%くらいでしょうか?今でもトレーニングを継続して頑張って

いますが、この度の出来事、心中お察し致します・・・

 

イチロー選手は野球で投げる、走る、打つためのカラダのためにこの理論を選びました、トレーニング法は賛否両論ありますが、継続することがなによりも大切です、カラダにフィットしないと感じたら方法を変更することが必要です~大谷選手がどの様な

トレーニングをしているか?知りたいものです。

筋肉は鍛えれば、つければいいと言う訳ではありません。目的に応じた負荷や頻度をご自身の生活のサイクルの中に組み入れ、疲労の回復を考慮して行えば、私はトレーニング法にこだわらないで色々試してみるのが良いかと思います。

私は20代30代で筋トレにランをガンガンと、40代50代になり自体重筋トレ

中心とようやくカラダの使い方が身についてきた次第です。気持ちは若いですが、回復力は歳相応で、無理が出来ないお年頃になりました(笑)

トレーニングやスポーツをした時はその日の食事、タンパク質の量を少し多めにして、

夜に成長ホルモンを分泌させ筋肉の超回復を促すよにして下さい~